「製品名から検索」メニューで、お使いの機種を選択するか製品名の一部(数字のみ)を入力して検索ボタンをクリックしてください。
(例:TASKalfa 6052ci → 6052)


製品名から検索
カラーA3/A4複合機
モノクロA3/A4複合機
広幅複合機
カラーA3/A4プリンター
モノクロA3/A4プリンター
京セラスマホ・タブレット
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直接参照URL:https://faq.kyoceradocumentsolutions.co.jp/Detail.aspx?id=126
  FAQ番号:126
受信したファクス画像をパソコンへ転送して保存したい
【HPからセットアップツールをダウンロード】
 
■セットアップツール対応機種
製品 対象モデル
カラー複合機 TASKalfa 7054ci/6054ci/5054ci/4054ci
TASKalfa 3554ci/2554ci
TASKalfa 8353ci/7353ci
TASKalfa 6053ci/5053ci/4053ci
TASKalfa 3253ci/2553ci
TASKalfa 8052ci
TASKalfa 6052ci/5052ci/4052ci
TASKalfa 3252ci/2552ci
TASKalfa 2470ci+/2460ci+
TASKalfa 2470ci/2460ci
TASKalfa 408ci/358ci
TASKalfa 406ci/356ci
TASKalfa 352ci
ECOSYS M6635cidn
モノクロ複合機 TASKalfa 7004i/6004i/5004i
TASKalfa MZ4000i/MZ3200i
TASKalfa 9003i/7003i
TASKalfa 6003i/5003i
TASKalfa 8002i/7002i
TASKalfa 6002i/5002i/4002i
TASKalfa 4012i/3212i
TASKalfa 3511i/3011i
TASKalfa 2520i+/2510i+
TASKalfa 2520i/2510i
ECOSYS M3645idn
※以下の機種は こちら を参照してください。
TASKalfa MZ7001ci/MZ6001ci/MZ5001ci/MZ4001ci
TASKalfa MZ3501ci/MZ2501ci
TASKalfa MZ7001i/MZ6001i/MZ5001i
ECOSYS MA2600cwfx
TASKalfa MA3500ci
ECOSYS MA3500cifx
ECOSYS MA4500ifx
ECOSYS MA4000wifx


一覧に表示されていない機種をご使用の方、またはセットアップツール使用しないで設定する方は こちら

設定前に必ずお読みください
 
  • パソコンのユーザーアカウントにパスワードを設定することを推奨します。

  • ユーザーアカウントにパスワードを設定できない場合、PINコード入力やMicrosoftアカウントでのログインの場合「パスワード保護共有」を無効にすることで回避できますが、セキュリティーレベルが低下し、パソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになります。


上記事項をご承諾の上、パスワード保護共有無効後に設定を開始してください。

Windows10パスワード保護共有無効

Windows11パスワード保護共有無効


【設定手順】
 

  1. 京セラドキュメントソリューションズのホームページを開きます。
 
  1. 「サポート&ダウンロード」→「ドライバー・ユーティリティー」の順に選択します。




 
  1. 「STEP1」で機種番号の一部(例:TASKalfa 4053ciの場合は「4053」を入力)し、表示された機種名をクリックします。
 
  1. 「STEP2」で該当するOSを選択し、「STEP3」の【ユーティリティー】から「Scan To SMB セットアップツール」をクリックします。


 
  1. ダウンロード画面になりますので「契約書に同意してダウンロード」をクリックします。
 
  1. 操作の選択画面になりますのでデスクトップにファイルを保存してください。
 
  1. ダウンロードしたファイル「smbstp.zip」上で右クリックし「すべて展開」を選択してファイルを展開(解凍)します。

※すべて展開が表示されない場合は こちら を参照してください。

 
  1. 解凍されたフォルダー「smbstp」フォルダーを開き、アプリケーション「Scan to SMB_KM_〇.〇.〇〇.〇」をダブルクリックします。※数値はVerによって変わります。


 
  1. 解凍画面になります。フォルダーのアイコンをクリックして解凍する場所を指定します。
  • ここではデスクトップを指定して説明します。
  • インストールする場所を変更しない場合は「C:\Program Files\Kyocera」フォルダーに解凍して「ScanToSMB」フォルダーが作成されます。


 
  1. デスクトップを選択して「OK」をクリックします。


 
  1. 解凍先が「Desktop」になりますので「OK」をクリックします。


 
  1. 解凍が終了すると以下のメッセージが表示しますので「OK」をクリックします。


 
  1. 解凍されたフォルダーをダブルクリックしてフォルダーを開き、「KmSMB.exe」をダブルクリックします。


 
  1. 該当の機種を選択して「次へ」をクリックします。


 
  1. 「追加」をクリックします。


 
参考
  • 登録されている宛先を選択して[編集]をクリックすると、登録内容を変更することができます。
  • 「ファクス対応のアドレスを表示」のチェックをはずすと、ファクスを含む宛先を非表示にします。
    

 

  1. 次に、受信したファクスデータを保存するフォルダーを設定します。フォルダーの設定は以下のいずれかの方法から選択してください。(▶をクリックしてください)
デスクトップに新しいフォルダーを作成する
  1. 「デスクトップに新しいフォルダーを作成」を選択して「OK」をクリックします。

デスクトップに自動的に作成されるフォルダー名は「Scan」です。フォルダー名を変更する場合は「編集」を選択してフォルダー名を変更します。以降は名前を「fax」に変更して説明します。


 

フォルダー名を変更する場合は「編集」を選択して名前を変更して「OK」をクリックします。

faq3480_23.jpg

 
  1. 「名前」「フリガナ」を入力して、「パスワード」にパソコン起動時のパスワードを入力して「OK」をクリックします。※名前は全角/半角、フリガナは半角文字が入力可能です。

    ※パスワード保護共有を無効にした場合は、任意のユーザー名 [admin] とパスワード [admin] を入力します。
faq126_600.jpg

 
  1. 「成功」と表示された場合は「閉じる」→「完了」の順にクリックして終了します。17. FAX転送を設定します。ご使用の機種を選択してください。へ進みます。

機種によりワンタッチキーの登録画面が表示されます。ワンタッチキーを登録する場合は「はい」を選択し、未使用の番号を選択して「送信」をクリックし登録してください。(登録しない場合は「いいえ」をクリックして「完了」をクリックします。)



faq3480_24.jpg
 

ワンタッチキーを登録する場合は「はい」を選択し、未使用の番号を選択して「送信」をクリックし登録してください。




 

送信完了後「閉じる」をクリックします。


 

[完了]をクリックして、Scan to Folder Setup Tool for SMBを終了し、17. FAX転送を設定します。ご使用の機種を選択してください。へ進みます。

faq3480_25.jpg

 
 
既存のフォルダーと場所を選択(作成済みのフォルダーを選択する)
  1. 「既存のフォルダーと場所を選択」を選択して「OK」をクリックします。
faq3480_15

 
  1. 「名前」「フリガナ」を入力して、「参照」をクリックします。※名前は全角/半角、フリガナは半角文字が入力可能です。
faq126_601.jpg

 
  1. 保存先のパソコンを選択します。
faq3480_17.jpg

 
  1. 保存するドライブ、フォルダーを選択して「OK」をクリックします。※新しいフォルダーの作成(M)を選択すると新規でフォルダーが作成できます。
faq3480_18.jpg

 
  1. 「パスワード」にパソコン起動時のパスワードを入力して「OK」をクリックします。

    ※パスワード保護共有を無効にした場合は、任意のユーザー名 [admin] とパスワード [admin] を入力します。
faq126_603.jpg

 
  1. 「成功」と表示された場合は「閉じる」→「完了」の順にクリックして終了します。17. FAX転送を設定します。ご使用の機種を選択してください。へ進みます。

機種によりワンタッチキーの登録画面が表示されます。ワンタッチキーを登録する場合は「はい」を選択し、未使用の番号を選択して「送信」をクリックし登録してください。(登録しない場合は「いいえ」をクリックして「完了」をクリックします。)



faq3480_24.jpg
 

ワンタッチキーを登録する場合は「はい」を選択し、未使用の番号を選択して「送信」をクリックし登録してください。




 

送信完了後「閉じる」をクリックします。


 

[完了]をクリックして、Scan to Folder Setup Tool for SMBを終了し、17. FAX転送を設定します。ご使用の機種を選択してください。へ進みます。

faq3480_25.jpg

 
 

 
  1. FAX転送を設定します。ご使用の機種を選択してください。
カラー複合機
TASKalfa 7054ci/6054ci/5054ci/4054ci
TASKalfa 3554ci/2554ci

モノクロ複合機
TASKalfa 7004i/6004i/5004i
TASKalfa MZ4000i/MZ3200i

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 操作パネルの「ホーム」キーを選択します。


 
  1. 操作パネルの[...]を押します。


 
  1. 「システムメニュー」を選択します。



 

  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。



 

  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 複合機に登録されている、アドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択し、「OK」を押してください。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 

※ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。


 

「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。


 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。


 

「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。


 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。


 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。




 

以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。

 

  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:機械のシリアル番号


 
※シリアル番号確認方法

➀「デバイス情報/リモート操作」をクリックして②「構成」をクリックします。「識別情報」にシリアル番号が記載されています。



 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。


以上で設定終了です。

カラー複合機
TASKalfa 8353ci/7353ci
TASKalfa 6053ci/5053ci
TASKalfa 4053ci/3253ci/2553ci

モノクロ複合機
TASKalfa 9003i/7003i
TASKalfa 6003i/5003i

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合はこちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
 
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



以上で設定終了です。

カラー複合機
TASKalfa 8052ci
TASKalfa 6052ci/5052ci/4052ci
TASKalfa 3252ci/2552ci
TASKalfa 406ci/356ci

モノクロ複合機
TASKalfa 8002i/7002i
TASKalfa 6002i/5002i/4002i
TASKalfa 4012i/3212i 
TASKalfa 3511i/3510i

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。

  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



以上で設定終了です。

カラー複合機
TASKalfa 2470ci+/2460ci+
TASKalfa 2470ci/2460ci

モノクロ複合機
TASKalfa 2520i+/2510i+
TASKalfa 2520i/2510i

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面に変わります。何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。

  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。



 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



以上で設定終了です。

カラー複合機
TASKalfa 352ci
ECOSYS M6635cidn

モノクロ複合機
ECOSYS M3645idn

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面に変わります。何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。

  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。



 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



以上で設定終了です。
 

カラー複合機
TASKalfa 408ci/358ci

(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 「システムメニュー/カウンター」を選択します。


 
  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。


 
  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。


 
  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 
ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。
 


 
「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。



 

ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。
 


 
「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。 



 

ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。



 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定が終了後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。







以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
  
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします



以上で設定終了です。
 


 

一覧表示に無い機種、またはセットアップツールを使用しない場合
以下の機種からご使用の機種を選択してください。


カラー複合機
TASKalfa 7054ci/6054ci
TASKalfa 5054ci/4054ci
TASKalfa 3554ci/2554ci

モノクロ複合機
TASKalfa 7004i/6004i/5004i
TASKalfa MZ4000i/MZ3200i
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 

【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 操作パネルの「ホーム」キーを選択します。


 
  1. 操作パネルの[...]を押します。


 
  1. 「システムメニュー」を選択します。



 

  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。



 

  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 

※ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。


 

「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。


 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。


 

「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。


 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。


 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定終了後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。




 

以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
   
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:機械のシリアル番号


 
※シリアル番号確認方法

➀「デバイス情報/リモート操作」をクリックして②「構成」をクリックします。「識別情報」にシリアル番号が記載されています。



 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



以上で設定終了です。

 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 操作パネルの「ホーム」キーを選択します。


 
  1. 操作パネルの[...]を押します。


 
  1. 「システムメニュー」を選択します。



 

  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。



 

  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 

※ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。


 

「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。


 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。


 

「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。


 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。


 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定終了後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。





 

以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:機械のシリアル番号


 
※シリアル番号確認方法

➀「デバイス情報/リモート操作」をクリックして②「構成」をクリックします。「識別情報」にシリアル番号が記載されています。



 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



以上で設定終了です。

 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。

参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 操作パネルの「ホーム」キーを選択します。


 
  1. 操作パネルの[...]を押します。


 
  1. 「システムメニュー」を選択します。



 

  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。



 

  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 

※ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。


 

「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。


 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。


 

「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。


 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。


 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定終了後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。




 

以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:機械のシリアル番号


 
※シリアル番号確認方法

➀「デバイス情報/リモート操作」をクリックして②「構成」をクリックします。「識別情報」にシリアル番号が記載されています。



 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 操作パネルの「ホーム」キーを選択します。


 
  1. 操作パネルの[...]を押します。


 
  1. 「システムメニュー」を選択します。



 

  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。



 

  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 

※ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。


 

「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。


 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。


 

「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。


 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。


 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定終了後「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。




 

以上で設定終了です。




FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:機械のシリアル番号


 
※シリアル番号確認方法

➀「デバイス情報/リモート操作」をクリックして②「構成」をクリックします。「識別情報」にシリアル番号が記載されています。



 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



以上で設定終了です。
 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 8353ci/7353ci
TASKalfa 6053ci/5053ci
TASKalfa 4053ci/3253ci/2553ci

モノクロ複合機
TASKalfa 9003i/7003i
TASKalfa 6003i/5003i
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 

【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。


FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 8052ci
TASKalfa 6052ci/5052ci/4052ci
TASKalfa 3252ci/2552ci
TASKalfa 7551ci/6551ci
TASKalfa 5551ci/4551ci
TASKalfa 3551ci/3051ci
TASKalfa 406ci/356ci
TASKalfa 2551ci

カラー複合機
TASKalfa 8002i/7002i
TASKalfa 6002i/5002i/4002i
TASKalfa 8001i/6501i
TASKalfa 6501i/5501i/4501i
TASKalfa 4012i/3212i
TASKalfa 3511i/3510i
TASKalfa 3011i/3010i
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。  
     

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1. キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。


FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。 
       

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合



■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. ホーム画面にある「システムメニュー」を選択します。


 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。


 
  1. 「条件付き受信転送:」の「次へ」を選択し、「すべての受信に適用する」を選択してください。





 

  1. 「転送設定」の「次へ」を選択し、「転送:」の「変更」を選択してください。




 
  1. 「受信したファクスを転送します。」の設定画面で「設定する」を選択し「OK」を選択します。



 

  1. 「ファイル形式:」の「変更」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。「PDF」を選択して、「OK」を選択します。





 

  1. 「転送先:」の「変更」を選択してください。「ファクス-転送先」の画面で「アドレス帳」を選択します。





 

  1. 転送先を選択し、(「レ点」が付きます)「OK」を選択します。「ファクス-転送先」画面で選択した転送先が表示されていれば 「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送し、同時に印刷もする場合は、「印刷:」の「変更」を選択してください。「設定する」を選択し、何部印刷するか「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「有効時間」を選択してください。「時間設定」を選択し、時間開始/終了時間を「+」・「-」キーで設定後「OK」を選択してください。




 

※ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名」の「変更」を選択してください。「文書名」を選択し変更します。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択後「OK」を選択してください。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 2470ci+/2460ci+
TASKalfa 2470dci/2460ci

モノクロ複合機
TASKalfa 2520i+/2510i+
TASKalfa 2520i/2510i
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。    
    

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。



 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1. キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。





 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。





以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 
  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。 
       

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。





 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。






以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。


 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。

 



 

  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。


 



 
  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。

 



 

  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。


 



 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。


 



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。


 




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。


 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 352ci
ECOSYSM5526cdw
ECOSYS M6535cidn
ECOSYS M6526cidn
ECOSYS M6635cidn
ECOSYS M6530cdn
ECOSYS M6526cdn

モノクロ複合機
ECOSYS M3540idn
ECOSYS M2640idw
ECOSYS M3645idn
ECOSYS M2540dw
ECOSYS M2535dn
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する

手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。  
     

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。



 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1. キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。 
       

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。





 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。





以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 
  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー」画面の 「ファクス」を選択してください。




 
  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。





 

  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。




 
  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。





 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。





 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。






以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。


 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 複合機本体操作部にある「システムメニュー/カウンター」を押してください。
 
  1. 「システムメニュー/カウンター」画面を「▽」でページを繰って、「ファクス」を選択してください。

 



 

  1. 「▽」でページを繰って「転送設定」を選択してください。


 



 
  1. 「転送」を選択し、次に「設定する」を選択してください。

 



 

  1. 「ファイル形式」を選択してください。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。





 

  1. 「PDF」を選択してください。次画面になりましたら、何も変更せず「OK」を選択してください。





 

  1. 「転送」が「設定する」・「ファイル形式」が「PDF」になっていることを確認し、「転送先」を選択してください。



 

  1. 「メニュー」を選択し、「新規登録」を選択してください。


 



 

  1. 「アドレス帳」を選択します。複合機に登録されているアドレス帳が表示されます。転送設定する宛先を選択します。


 



 

  1. 転送先の宛先が表示されます。間違いがなければ「終了」を選択してください。「戻る」「終了」「閉じる」を選択して、ホーム画面に戻れば設定完了です。


 




以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き転送」をクリックします。



 

  1. 「オン」を選択します。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。


 
※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 408ci/358ci
Windows11
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。
 


 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. (現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「オン」になっているか確認します。
※「オフ」になっている場合は「オン」に変更してください。
 
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が「有効」になっているか確認します。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。



 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 

【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示して、「エクスプローラー」を選択します。         





 

  1. (ローカルディスク(C:) )等保存先のアイコンをクリックします。保存先ドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダを右クリックしてメニューを表示させ、「プロパティ」をクリックします。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ①「スタート」ボタンをクリックして、②「すべてのアプリ」をクリックします。
※「検索するには、ここに入力します」へ「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の6へ進んでください。



 
  1. 「Windows ツール」をクリックします。


 
  1. 「コントロールパネル」をダブルクリックします。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。
 

 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」を左クリックしてください。
※以下の画面と違う場合は Windows11  バージョン21H2 の設定方法を参照して(現在のプロファイル)の「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」にします。



 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「オン」の場合は「オフ」へ変更します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 「システムメニュー/カウンター」を選択します。


 
  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。


 
  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し「レ点」が入りましたら「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。


 
  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 
ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。
 


 
「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。



 

ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。
 


 
「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。 



 

ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。



 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定が終了しましたら「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。







以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします




 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(ターミナルから確認する)

 
  1. デスクトップ上のなにもないところを[右クリック]し、[ターミナルで開く]をクリックします。


 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。



複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する

手順 5. FAX転送を設定する

■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 「システムメニュー/カウンター」を選択します。


 
  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。


 
  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し「レ点」が入りましたら「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。


 
  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 
ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。
 


 
「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。



 

ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。
 


 
「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。 



 

ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。



 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定が終了しましたら「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。







以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします



 

【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 「システムメニュー/カウンター」を選択します。


 
  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。


 
  1. 以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し「レ点」が入りましたら「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。


 
  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 
ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。
 


 
「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。



 

ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。
 


 
「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。 



 

ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。



 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定が終了しましたら「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。







以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。

【注意】
フルコンピューター名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできますが送信はエラーになります。パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」メニューの「本体アドレス帳」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する


(FAX転送をWebブラウザにて設定する場合は こちら
 

  1. 「システムメニュー/カウンター」を選択します。


 
  1. 「機能設定」を選択して「条件付き受信/転送/ファクスボックス」を選択します。


 
  1. 「条件付き受信/転送」を選択します。



 

  1. 「すべての受信に適用する」を選択します。


 
  1. 「以下の画面になりますので「転送条件」を選択します。



 

  1. 「転送設定」を「ON」にして「転送先」を選択します。



 

  1. 「新規登録」を選択して「アドレス帳」を選択します。



 

  1. 転送先を選択し「レ点」が入りましたら「OK」を選択します。



 

  1. 転送先を確認して「閉じる」を選択します。


 
  1. 「ファイル形式」を選択してファイルを選択します。「PDF」・「TIFF」・「XPS」・「OpenXPS」が選択できます。


 
ファクス受信原稿を転送と同時に印刷する場合は「印刷設定」を選択します。
 


 
「印刷設定」を「ON」にして「部数」を設定し「OK」を選択します。



 

ファクス受信原稿を転送する時間帯設定する場合、「スケジュール」を選択します。
 


 
「時間指定」を選択して開始時刻/終了時間を設定します。 



 

ファクス受信原稿のファイル名の表示方法を変更する場合「文書名設定」を選択します。



 

「文書名」を選択し変更してください。文書名の後ろに「付加情報」を付けることができます。希望する情報を選択し「OK」を選択してください。



 

  1. 設定が終了しましたら「OK」を選択して「ホーム」ボタンを押します。







以上で設定終了です。



FAX転送をWebブラウザにて設定する
 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面右上の「ログイン」から「管理者ログイン」をクリックしてユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「機能設定」-「条件付き受信/転送」をクリックします。



 

  1. 「設定/登録」ボタンをクリックします。



 

  1. 「条件付き受信/転送」を「すべての受信に適用する」を選択し、「転送設定」-「転送」を「オン」に変更します。
※必要に応じ「有効時間」「文書名」「付加情報」の設定を変更します。
 


 
※転送先の設定画面が表示されます。



 

  1. 転送先を指定します。「アドレス帳」のアイコンをクリックし、転送先PCのアドレス帳を選択し「設定」ボタンをクリックします。




 

※転送先に宛先が表示されます。



 

  1. 保存するファイルの形式と、ファイル転送と同時に受信原稿を印刷するかを設定します。設定後に「設定」ボタンをクリックします。
  • 「ファイル形式」:TIFF、PDF、XPS、OpenXPSから選択します。(通常はPDFまたはTIFFを選択します)PDFを選択した場合、設定項目として「PDF暗号化」と「PDF/A」が表示されますが両方ともオフで問題ありません。「PDF暗号化」をオンにした場合は、文書を開くパスワードや印刷のパスワード等を設定することができます。
  • 「印刷」:ファイル転送と同時に受信原稿を印刷する場合はオンにします。
  • 「ファクスボックス保存設定」:ファイル転送と同時に受信原稿をファクスボックスに保存する場合はオンにします



 

【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 7550ci/6550ci
TASKalfa 5550ci/4550ci
TASKalfa 3550ci/3050ci
TASKalfa 2550ci
TASKalfa 256ci/206ci

モノクロ複合機
TASKalfa 8000i/6500i
TASKalfa 5500i/4500i/3500i
TASKalfa 306i/256i
Windows10
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. ①スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。

 
※「ここに入力して検索」に「共有」と入力し「共有の詳細設定の管理」をクリックした場合は手順の 4.へ進んでください。
 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト または Windows Power Shell から確認する)

 
  1. コマンドプロンプト または Windows Power Shell を開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。


 

  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. 「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し「エクスプローラー(E)」を選択します。        
「スタート」アイコン



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合
  • PINコードを使用してログインしている場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀スタートをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、②[Windowsシステムツール] - ③[コントロールパネル] を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する
 
  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「設定登録」をクリックします。



 

  1. 「ファクス」→「条件付き受信/転送」→「すべて」を選択し、「設定」を押します。その後「詳細」を押します。



 

  1. 「アクション設定」の「転送」を押します。


 
  1. 「個人アドレス帳から挿入」を押します。


 

一覧の中からFAX転送先のPC(アドレス)にチェックを入れて「設定」を押してください。


 

「転送先設定」に送信先PCのアドレス(またはPC名)が表示されていることを確認してください。



 
  1. 必要に応じ「転送の設定」の各項目を設定変更し、[設定]を押して登録を完了してください。



 

  1. ①同時に印刷を行う場合は[アクション設定]の[印刷]を選択し、[印刷]をオンに設定してください。②必要に応じ「基本設定」の各項目を変更し、[設定]を押してください。




以上で設定終了です。


 



【参考情報】

  パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトまたはWindows Power Shellから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。
コマンドプロンプトの開き方
「Windows」キー + 「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ画面で「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

Windows Power Shellの開き方
スタートアイコンの上で右クリックし、表示されたメニューの中から「Windows Power Shell」をクリックします。

 

  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows8.1/8
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 


 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「エクスプローラー(E)」を選択します。



 

  1. ハードディスクドライブのCドライブ(OS(C:))もしくは(ローカルディスク(C:) )アイコンをクリックします。Cドライブの画面が開きます。
※(D:)等、他のハードディスクでも構いません。



 

  1. 空白部分で右クリックし、 「新規作成」をポイントして「フォルダー(F)」をクリックします。



 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. 作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。



 

  1. 「共有」タブをクリックします。



 

  1. 「詳細な共有(D)...」ボタンをクリックします。



 

  1. 「このフォルダーを共有する」のチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオン後「アクセス許可(P)」ボタンをクリックします。



 

  1. 「アクセス許可(P):Everyone」の「フルコントロール」 項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「共有名(H):」を確認します。確認後「適用」ボタンをクリック後、「OK」ボタンをクリックします。
※下図の場合は「fax」です。


 

参考:
  • 手順4 で作成した共有フォルダーの名前と異なっている場合、すでに同じ名前の共有フォルダーが存在します。
  • 例:「fax」とフォルダー名を作成した場合に共有名が「fax2」と表示した場合はすでに「fax」のフォルダー名(共有名)がPC内に作成されています。
  • 共有フォルダーを複数作成した場合、同じ共有名は使用できません。  
 
  1. 「セキュリティ」タブをクリックし、「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 
  1. 「追加(D)...」ボタンをクリックします


 
  1. 「選択するオブジェクト名を入力してください」の項目に、「Everyone」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」の 「フルコントロール」項目の「許可」チェックボックスをオンにし、「適用(A)」ボタンをクリックします。「適用(A)」ボタンをクリック後「OK」ボタンをクリックします。


 
  1. 「閉じる」ボタンをクリックします。



 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. ➀「スタート」アイコン上で右クリックしてメニューリストを表示し②「コントロールパネル」を選択します。


 
  1. 表示方法を「カテゴリ」にして、「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 最下段にある「すべてのネットワーク」の(V)を左クリックしてください。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を左クリックしてください。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する

 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「設定登録」をクリックします。



 

  1. 「ファクス」→「条件付き受信/転送」→「すべて」を選択し、「設定」を押します。その後「詳細」を押します。



 

  1. 「アクション設定」の「転送」を押します。


 
  1. 「個人アドレス帳から挿入」を押します。


 

一覧の中からFAX転送先のPC(アドレス)にチェックを入れて「設定」を押してください。


 

「転送先設定」に送信先PCのアドレス(またはPC名)が表示されていることを確認してください。



 

  1. 必要に応じ「転送の設定」の各項目を設定変更し、[設定]を押して登録を完了してください。


 
  1. ①同時に印刷を行う場合は[アクション設定]の[印刷]を選択し、[印刷]をオンに設定してください。②必要に応じ「基本設定」の各項目を変更し、[設定]を押してください。




以上で設定終了です。


 



【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 
Windows7
■転送設定の流れ
手順 1. パソコンのネットワークの設定を確認
手順 2. アドレス帳の登録に必要な情報を確認する
手順 3. FAX受信用フォルダーを作成する
手順 4. 転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する
手順 5. FAX転送を設定する


■必要な確認項目
A:ホスト名(フルコンピューター名)手順2
B:パス(共有名)手順3
C:ログインユーザー名(ユーザー名)手順2
D:ログインパスワード 手順4 

 
【手順1】ネットワークの設定を確認する

※設定時は管理者(Administrators)権限のユーザーアカウントでログオンしてください
 
  1. 画面左下の「Windowsキー」を右クリックし、「コントロールパネル」をクリックします。 
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」をクリックします。


 
  1. 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。
※変更が無い場合、「変更の保存」はグレーアウトしてクリックできません。




 
【手順2】アドレス帳の登録に必要な情報を確認する

フルコンピューター名/ログインユーザー名を確認する
(コマンドプロンプト から確認する)

 
  1. コマンドプロンプトを開きます。「Windows」キー + 「X」キーを押してメニューリストを表示し「コマンドプロンプト(C)」をクリックします。
 
  1. A:ホスト名(フルコンピューター名)C:ログインユーザー名(ユーザー名)を確認します。カーソルが点滅しているところに「net config workstation 」を入力してEnterキーを押します。

※(画面表示を白黒反転しています)

例:上記画面の場合は
A:ホスト名(フルコンピューター名)は「KDJ-CCPC1」です。
C:ログインユーザー名(ユーザー名)は「Kyocera」です。
 
【注意】
ホスト名(フルコンピューター名)が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字などが使用されている場合、アドレス帳に登録はできません。(送信もできません)パソコンのIPv4アドレスを確認してください。


参考:パソコンのIPアドレスの確認方法


【注意】
ユーザー名が漢字、ひらがな、カタカナ、全角文字の場合は、アドレス帳に登録(入力)しても送信エラーになります。
「重要:以下に該当する場合、送信してもエラーになります。方法1の対応をしてください。」 を参照して対応してください。

 

 
【手順3】FAX受信用フォルダーを作成する

FAX受信データを保存するフォルダーを作成します。
 
  1. コンピューター画面を開き、Cドライブ(ローカルディスクC:)またはDドライブ(ローカルディスクD:)のアイコンをダブルクリックし、 「新しいフォルダー」をクリックしてフォルダーを作成します。





 

  1. 作成したフォルダーを分かりやすい名前に変更します。
例:「fax」


 

  1. フォルダーを開き、「共有」タブをクリックし「特定のユーザー...」を選択します。
※フォルダー上で右クリックして「共有(H) 」-「特定のユーザー...」を選択してもOKです。
※「特定のユーザー...」が表示されない場合は こちら の手順でフォルダーを共有してください。



 

  1. 共有フォルダーにアクセスできるユーザーを追加します。プルダウンメニュー(▼)から「Everyone」を選択し、「追加(A)」をクリックしてください。



 

  1. 追加した「Everyone」をクリックし、アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更し「共有(H)」をクリックしてください。



 

  1. 「終了(D)」をクリックして「ファイルの共有」画面を閉じます。



 

 
【手順4】転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する


アドレス帳の登録は、複合機本体の操作パネルからアドレス帳に登録。
またはWebブラウザを使用して複合機の「Command Center RX」へ接続して複合機本体のアドレス帳に登録します。
ここではWebブラウザ「Command Center RX」を使用した登録手順を説明します。
(本体操作による登録手順は使用説明書をご参照ください。)

※Command Center RXとは
本機をネットワークに接続してご使用の場合、「Command Center RX」を使用してさまざまな設定を行うことができます。
 
  1. インターネットの画面(Webブラウザ)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーを押します。「Command Center RX」が開きます。




 
※複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい を参照してください。
 
※複合機のセキュリティ設定が高いためコマンドセンター接続時セキュリティの証明画面表示が出た場合は コマンドセンターへアクセスするとセキュリティ証明画面が表示する を参照して接続してください。


 

  1. 「アドレス帳管理」を選択し、「追加」をクリックします。



 
※PC入替え時は該当のアドレスの「番号」または「名前」をクリックし、編集画面(詳細情報)を開きます。 


 

  1. SMBの項目を入力し、画面下の「設定」をクリックします。アドレス帳が登録されます。

 

先ほど確認した項目を入力します。
A:ホスト名(フルコンピューター名)
B:作成したフォルダーの共有名
C:ログインユーザー名(ユーザー名)
D:PCログイン(起動時)のパスワード
 
※パスワードは画面上では確認できませんので管理者、パスワード設定担当者に確認してください。
  
※アドレス帳登録完了後に複合機本体を使ってスキャナーの送信テストを行ってください。送信エラーの場合、エラー番号を確認して以下の確認内容を実施してください。
 
エラー番号 確認内容
1101 登録したホスト名(フルコンピューター名)に間違いが無いか
1102 登録したログインユーザー名(ユーザー名)ログインパスワードに間違いが無いか
1103 登録したフォルダーの共有名に間違いが無いか
 
 
重要:
以下に該当する場合、送信してもエラーになります。
方法1の対応をしてください。
  • PC起動時、アカウントにログインパスワードを設定せずに起動している場合

■方法1:
パスワード保護共有を無効にしてログインユーザー名に「Admin」ログインパスワードに「Admin」を入力します。

注意:
SMB送信をご利用頂くには、受信するパソコンにパスワードを設定をして頂く必要がございます。
パスワード保護共有を無効にすると、設定したパソコン内の共有フォルダーに、第三者がネットワークを介して無断でアクセスできるようになりセキュリティーレベルが低下します。

上記注意事項をご確認頂きご承諾の上、以下の「パスワード保護共有の無効化手順」をご参照をお願いします。  

※下記確認手順で解消しない場合はサービス担当者による確認が必要です。


【パスワード保護共有の無効化手順】
  1. スタートメニューをクリックし「コントロールパネル」を選択します。
 
  1. 「ネットワークと共有センター」を開きます。カテゴリー表示の場合は「ネットワークの状態とタスクの表示」を、アイコン表示の場合は「ネットワークと共有センター」をクリックします。


 
  1. 「共有の詳細設定の変更」を選択します。


 
  1. 「パスワード保護共有」の設定を確認します。「パスワード保護共有」が「有効」の場合は「無効」へ変更し、「変更の保存」を押します。


 
  1. 手順4.の「転送先PCのアドレス帳(SMB)を登録する」を参照し、アドレス帳(SMB)の「ログインユーザー名」に「Admin」、「ログインパスワード」に「Admin」を入力し、「設定」を押します。
 
  1. 設定完了後、スキャナーの送信テストを実施してください。

※送信OKの場合は、開いている画面を閉じて作業を終了します。

※送信NGの場合または最初から「無効」になっていた場合は、サービス担当者による確認が必要です。ご購入元へお問い合わせ願います。


 
【手順5】FAX転送を設定する

 

  1. Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge 等)を開き、アドレスバーに複合機のIPアドレスを入力してEnterキーをクリックします。設定画面「Command Center RX」が開きます。
  
  1. 画面左上の「管理者ログイン」にユーザー名とパスワードを入力し 「ログイン」をクリックします。
  • ユーザー名:Admin
  • パスワード:Admin


 
  1. 「設定登録」をクリックします。



 

  1. 「ファクス」→「条件付き受信/転送」→「すべて」を選択し、「設定」を押します。その後「詳細」を押します。



 

  1. 「アクション設定」の「転送」を押します。


 
  1. 「個人アドレス帳から挿入」を押します。


 

一覧の中からFAX転送先のPC(アドレス)にチェックを入れて「設定」を押してください。


 

「転送先設定」に送信先PCのアドレス(またはPC名)が表示されていることを確認してください。



 

  1. 必要に応じ「転送の設定」の各項目を設定変更し、[設定]を押して登録を完了してください。


 
  1. ①同時に印刷を行う場合は[アクション設定]の[印刷]を選択し、[印刷]をオンに設定してください。②必要に応じ「基本設定」の各項目を変更し、[設定]を押してください。




以上で設定終了です。


 



【参考情報】

パソコンのIPアドレスの確認方法

(コマンドプロンプトから確認する)
  1. コマンドプロンプトを開きます。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」をクリックします。
 
  1.  キーボードから「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
 
  1. 「IPv4アドレス」の値を確認します。


 
※無線ネットワークの場合は「ワイヤレスネットワーク接続」や「Wireless LAN adapter Wi-Fi」の「IPv4アドレス」の値を確認します。

 


複合機のIPアドレスを確認したい

複合機のIPアドレスの確認方法は 複合機のIPアドレスを確認/設定したい 参照してください。
 

カラー複合機
TASKalfa 205c/255c

モノクロ複合機
TASKalfa 255/305
受信したファクス画像をネットワーク上のパソコン(Windows)のフォルダーに転送する手順(NW-FAX受信)は下記のマニュアルをご参照下さい。

NW-FAX受信設定マニュアル

カラー複合機
TASKalfa 552ci
TASKalfa 500ci/400ci/300ci/250ci

モノクロ複合機
TASKalfa 520i/420i
TASKalfa 300i
受信したファクス画像をネットワーク上のパソコン(Windows)のフォルダーに転送する手順(NW-FAX受信)は下記のマニュアルをご参照下さい。

NW-FAX受信設定マニュアル

カラー複合機
FS-C2626MFP
FS-C2126MFP+
FS-C2126MFP

モノクロ複合機
LS-3640MFP
LS-3140MFP+/3140MFP
LS-1135MFP/1128MFP
受信したファクス画像をネットワーク上のパソコン(Windows)のフォルダーに転送する手順(NW-FAX受信)は下記のマニュアルをご参照下さい。

NW-FAX受信設定マニュアル

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モノクロA3/A4複合機
TASKalfa 3511i/3011i TASKalfa 6002i/5002i/4002i TASKalfa 306i/256i TASKalfa 2520i/2510i TASKalfa 3510i/3010i TASKalfa 4012i/3212i TASKalfa 305/255 TASKalfa 8002i/7002i TASKalfa 5501i/4501i TASKalfa 8001i/6501i TASKalfa 5500i/4500i/3500i TASKalfa 8000i/6500i ECOSYS M2535dn ECOSYS M2540dw ECOSYS M2640idw ECOSYS M3540idn ECOSYS M3645idn LS-1128MFP/1028MFP LS-1135MFP/1035MFP LS-3140MFP+/3140MFP LS-3640MFP TASKalfa 6003i/5003i TASKalfa 9003i/7003i TASKalfa 7004i/6004i/5004i TASKalfa MZ4000i/MZ3200i ECOSYS MA4500ifx TASKalfa 2520i+/2510i+ ECOSYS MA4000wifx TASKalfa MZ7001i/MZ6001i/MZ5001i
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